社員インタビュー①
評価(歓声)を目の当たりにできることがやりがい
自分で仕事を取れる特殊効果プランナーを目指します
【仕事内容】 特殊効果のオペレーションを担当
私は、コンサート・イベントの特殊効果スタッフとして、イベント前の施工や当日のオペレーションを担当しています。
施工とは、イベント会場のステージができた段階で、特殊効果の機材を配置し、配線などを行うことです。テープや紙吹雪などを飛ばす演出がある際は、テープの下準備なども行います。オペレーションでは、ライブやコンサートで曲のタイミングに合わせて炎やテープを出す操作をしています。
入社して1年目は施工のみを担当していましたが、2年目からはチーフのサブとしてオペレーションに携わるようになりました。任される仕事の範囲はさまざまですが、「CO2を出す」「キャノン砲を打つ」など、徐々にいろいろなオペレーションを任せてもらえるようになります。
1日のスケジュール例
<倉庫作業の日の一例>
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11:00
作業開始、機材準備・メンテナンス
当日に取り掛かるタスクを確認し、1日がスタートします。
現場の準備、片付けや機材のメンテナンス、修理作業などを行います。 -
13:00
休憩(1時間)
会社から徒歩、自転車圏内にある飲食店に食べに行ったり、近くのスーパーやコンビニで購入して食べたりと
各々の時間を過ごします。 -
14:00
機材準備・メンテナンス、事務作業
午前に引き続き、現場の準備、片付けや機材メンテナンスや修理などの作業を行います。
現場によって使用する機材や機材の使用の仕方も変わってくるので
準備作業はとても大切になります。 -
18:00
作業終了
翌日に作業がやりやすいように片付けをして、報告をまとめてから帰宅します。
その日の仕事量や業務内容により、退社時間は多少前後します。
週末のイベントに向けた機材の準備や、イベントが終わって帰ってきた機材のメンテナンスをします。
イベント準備がある日やイベント当日は変則的な勤務になりますが、スタッフ間でシフトを調整しながら業務を行っています。
【興味を持ったきっかけ】 「特殊効果」という言葉を知るところから
私は、学生時代からライブやコンサートに行くことが好きでした。アイドルのコンサートに行くと、テープが飛んだり、炎が出たりするのに驚き、「どうやっているんだろう?」と感じたのが特殊効果に興味を持ったきっかけでした。
当時は「特殊効果」という単語も知りませんでしたが、専門学校でこのような業界があることを知り、ぜひ働いてみたいと思いました。新卒採用の際には特殊効果会社の求人がなく、前職はCM撮影の大道具の仕事をしていましたが、その後、NUGGETSと縁があり、以前からやりたかった特殊効果の仕事に就くことができました。
重たい機材を運ぶ作業などもあるため、男性が多い業界というイメージがあるかもしれませんが、当社は、現在は女性スタッフの方が多いくらいです。やる気があれば、男女関係なく活躍できる仕事だと思います。
【大切にしていること・やりがい】 安全が第一。お客様の反応が喜びになります
特殊効果では、火薬や高圧ガスなどの危険が伴う材料や機材を扱います。そのため、小さな事故も起こさないよう、常に細心の注意を払っています。
やりがいを感じるのは、自分が打った特殊効果の演出で歓声が湧いた瞬間です。会場で観客の皆さんの評価や反応を目の当たりにできるため、やっていて楽しく感じます。
【苦労する点・大変なところ】 時間の振り幅が大きいため工夫が必要
大変なのは、働く時間の振り幅が大きいところです。現場によっては徹夜になることもあり、イベント前後はどうしても不規則になってしまいます。
しかし、早く来て早く帰れるようにするなど、社内のスタッフでシフトを調整し、皆がなるべくストレスなく働けるように工夫しています。
【今後の目標】 仕事が取れる特殊効果プランナーに
私の目標は自分で仕事を取って、自分でオペレーションもできるようになることです。一口に特殊効果の仕事と言っても、機材に詳しい機材のプロフェッショナルになりたい人、プランニングやオペレーションを極めたい人など、人によって深めて行きたい方向性はさまざまです。
特殊効果は、同じ機材を使っても配置の仕方や機材の組み合わせ、タイミングなどで、いかにお客様のイメージに近づけられるかが腕の見せどころです。私は、日々の仕事の中でお客様と信頼関係を築き、「NUGGETSの◯◯さんにぜひ頼みたい!」と言っていただけるようになりたいと思います。
就職活動中の皆さんへ - MESSAGE -
しかし、そこを乗り越えて、自分でオペレーションができるようになると、見える世界が変わります。
まずは、そこを目指してがんばっていただければと思います。大変なこともあるけれど「結局、楽しい」。
だから、がんばれます!
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